おとぎの森の子ども達は給食・おやつを食べる前に感謝の気持ちを込めて“いただきます”のご挨拶をしています。
食べること・食べられることは決して当たり前ではなくて食べ物が食べられる状態(料理)までに色々な人が携わっています。
動物も人間も命をいただくことによって生命を保っています。
野菜や穀物などを作ってくれた農家の人たち、それを運んできてくれる人、お店に並べて売ってくれた人、調理してくれたひと、、、
本当にたくさんの人たちの手を通って食べることができます。
そんな感謝の意味を子ども達にお話ししました。

また、ご飯を食べる際に気をつけて食べてもらいたいこともいくつかお話ししました。
先にご飯や汁物だけ食べてしまっておかず(魚など)がうまく飲み込めなくて残ってしまったりする子には
一緒に食べるとお口の中で混ざって食べやすく飲み込みやすくもなるんだよ、と。
順番に食べることによって嫌いな野菜だけ残ってしまうことが少しでもなくなるといいですね。


最後に姿勢についてお話しをしました。
背中を丸めて食べていたり、椅子や机に脚をかけたり、肘をついたり、
お箸を口に咥えながら走り回っていないかな?
子ども達に絵をみせながらこの子は何がだめかな?と問いかけながら話しを進めていきました。
みんな口々にダメなところを教えてくれました。
今日の給食の時間には早速、お友達同士で「肘はつかないんだよ!」「お口に食べ物を入れたままお話しはしないんだよ。」
と指摘し合っていました。
子ども達の中で浸透していければいいなと思います。

先日「ふねのたび」の絵本を読んでいると…

「お水に浮かぶ、ふねをつくろうよ!!」と子どもたち。




まずは材料選び!
「これキラキラしてるね。」
「これつなげたら、えんとつになるかも!」



みんなそれぞれ好きな材料をとり、黙々と作っています♪

「わたしのふねは帆がついててこんなに長いんだよ!」
「ぼくのは浮き輪のおくところがあるんだ。」
一人ひとりこだわりがたくさんあり、とっても素敵な世界に一つだけの船ができあがりました!!




こどもたちの創造力に圧巻されます…
これはほんの一部ですが、ほかにもたくさんの素敵な作品ができました!
できあがったふねを、晴れた日に出航させたいと思います。
はやく晴れるといいな~~!!!
さくら組さん(4歳児)が6月に作った梅干しが、仕上がりました!!

今月はおいしくできた梅干しを、世田谷おとぎの森保育園のみんなでたくさん味わいましたよ。
まずは、梅干しを作る時にできた梅酢を使って!?

梅酢の唐揚げです!
ほんのりと梅が香り、いつもの唐揚げよりさっぱりしたお味になりましたよ。
お次も梅酢を使用した!?

梅酢の散らし寿司です!!
梅の風味で、暑い夏でも、食欲のでる1品となりました。
まだまだ続きますよ!

旬の冬瓜と人参の煮物に梅肉を入れてみました!!
おやつにも登場しましたよ!?

梅ひじきごはんです!!
おかわりをするお友達がたくさんいました!!(梅ひじきごはんのレシピはHP内の人気メニューでご紹介しています)
そして、さくら組さんにも、お給食で使用する、ドレッシングを作ってもらいました!
材料をシェーカーに入れてみんなでフリフリ!!

ジャーン!!
さくら組さん(4歳児クラス)みんなでがんばって、おいしい梅酢ドレッシングが出来ました。

この日のお給食のきゅうりとささみのサラダにかけて食べました。

他のクラスのお友達も「おいしいね!!さくら組さんありがとう!!」と声を掛け合い、楽しい昼食となりました。
そして、最後は!!
鯵の梅煮です!!
この日のメニューは、いつもは、中々食の進まないお友達もおかわりをしていました。

梅干しづくりに使用した盆ざるは、園長先生が貸してくれましたよ。

最後はみんなできれいにして、
園長先生にお返ししました。

借りた物をきれいにして返すと気持ちいいね。
「またいつでも使ってね」と、園長先生に言ってもらえてよかったね!
梅干しづくりでは、梅干しが出来るまでの過程や、材料、作ったものを更に調理して食べるということ等、数回に分けて、様々なことにに触れました。
さくら組さん(4歳児)の梅干しは、今月のお給食で大活躍でした!
さくら組さんも、みんなにおいしいと褒めてもらって、なんだか誇らしげでした(笑)
晴れた日に公園へお散歩に行くと、、、
一本道を見つけました!
手を広げてはみ出さないように
上手に渡るたんぽぽさん(2歳児)です。
そこで、お部屋に戻って
大きなブロックで一本橋を作ってみました。
すると!!


先生と手を繋いで、上手に渡るおともだち。


でこぼこがある一本道でもへっちゃら!へっちゃら!!


お部屋でたくさん練習したから、、、


お外でもこんなに上手に渡ることが出来るのです!


出来ることが増えて楽しいね♪
暑い日が続いておりますね。
さて、今日はつくし組(1歳児)の子ども達が大好きな、
箱遊びをご紹介したいと思います。
子ども達に「箱、持ってきたよー!!」と見せると
早く中に入りたくってウズウズ…声を出して喜びます!
まずはトンネルをつくって、くぐりますよ~~!



/中に何か描いてあるぞ~?\


/通れるかな~~~???\

トンネルの大きさが変わると、ハイハイ・ずり這い・歩く など
くぐり方も変わりますね。
次は乗り物ごっこ!
電車にのって、
\いってきまぁ~す!/


/しゅっぽっぽ~~~~\
次は箱を広げて床に敷き、バスになりました。
”バスごっこ”という大好きな歌を歌いながら体を横に揺らして
しゅっぱ~~~つ!!

着いた先は、お家かと思ったら・・・

\ばさばさ~~~!!!/

屋根が飛んで行ってしまいました~~!!!
子ども達はげらげらと大笑いでしたよ。
ただの段ボールも子ども達から見てみると
色々なものに形を変える魔法の箱のようです。
いつかみんなが入ることのできる大きなお家を一緒に作りたいね!


/見つかっちゃった!\

たくさん遊んでひとやすみ…zzz
