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5歳児けやき組での伝統文化親子教室がとうとう最後を迎えました。
今までの練習の成果を保護者の方にも披露しました。子ども達も緊張しながらも落ち着いて浴衣を着て見せ、その上で風呂敷に手土産を包み、お客様役と家役に分かれて作法を実演して見せました。


家役の子ども達は、手土産を受け取った後、お茶とお菓子でおもてなしをします。
お盆を運ぶ表情は、真剣そのものでした。

秋を感じる主菓子を丁寧に切っていただきます。

2回目はお客様役と家役の子ども達が入れ替わりました。

最後は参加された保護者の方へもお茶とお菓子を召しあがて頂きました。



保護者の方、講師の先生方にも丁寧にご挨拶をして締めくくりとなりました。

回を重ねるごとに、子ども達の集中力も高まり、ぐっと成長した姿が見られました。
今年度もこの教室を通して、「和文化の継承」の大切さを感じ、子ども達の豊かな人間性を育む活動を親子で体験していただけたことを嬉しく思っています。
ご指導いただいた講師の先生方に感謝するとともに、保護者の皆様にもご協力いただき本当にありがとうございました。
5月から5歳児けやき組が参加している伝統文化親子教室も残り2回となりました。
はじめは浴衣を着るの事も「どうやるの?」と戸惑う姿がありましたが、今では手順も覚えスムーズな動きで、ほぼ一人で着られる子も増えています。

また、立ち方・座り方や挨拶・お辞儀の仕方もしっかり身に付いていることに成長を感じます。
お茶やお菓子のいただき方・お箸の使い方などの細かい作法もこの教室で学びました。
今回は、お客様のもてなし方を教えていただきました。
お客様役の子ども達は、手土産の渡し方も丁寧に出来ています。

お客様へのお茶の出し方も、よく覚えています。

次は、紅茶やコーヒーが出た時のマナーを見せてもらい、スプーンの使い方も真剣に学びました。

ティーカップとコーヒーカップの違いも知り、また一つ新しい知識が増えました。

伝統文化親子教室最終回では、今まで身に付いた所作をしっかり披露できると思いますので、お楽しみに…
さわやかな秋風にのって、キンモクセイの甘い香りが感じられるこの頃。
戸外遊びでは秋らしさを感じることが多くなってきました。
木の実拾いが大好きな子供たちは、
木の実を見つけると「先生、袋ちょうだい!」といって
袋いっぱいに木の実を集めることを楽しみます。



お散歩に行ったときには秋の初めだったので、
虫に食べられていない綺麗な木の実がたくさん落ちていました。
どんぐりは帽子がついているもの、ついていないもの、
2つ繋がっているものなどに分けて
お皿にみたてた葉っぱにのせてパーティーをしましたよ。


同じ公園に遊びにきていた初めて出会ったお友達にも
おすそわけしながらどんぐりパーティーを楽しみました。

これはどんぐりを葉っぱで包んだ“おにぎり”だそうです。
素敵な発想ですね!
秋はあっという間に過ぎてしまうので、
今だからこそできる遊びを存分に楽しみたいと思います!

今日はくるみ組(3歳児クラス)のクッキング♪
ピーラーの練習を兼ねて、今日のおやつ「ピーラーサラダのサンドイッチ」の
お手伝いをしてくれましたよ!

今日の目標は「楽しいクッキングにしよう!」です。
本日の参加児は9名、ピーラーは6本しかありません。
そんな時、どうしたらいいかを子ども達にも考えてもらいました。
まずは、きゅうり!!

しっかりと手で押さえて、上手にスライスしていきます。

お次はにんじん!!

「きゅうりより、ちょっと固いね!?」
「他のクラスのお友達も喜んでくれるかな?
「つくしさん(1歳児)は食べられるかな?」
「早く食べたいね!!」
自分で食材に触れることによって、様々な気づきがありました。
集中して、作業をする子ども達
「先生!!見て~!!」
すごい!すごい!!!こんなに薄く切れました!!

子ども達も、なんだか自信満々な顔で、
本日の目標「楽しみならがクッキング」をすることができました。
みんなが切ってくれた野菜を、栄養士がおやつにしましたよ。

本日のおやつピーラーサラダのサンドイッチの完成!!
自分達で作ると美味しいね!
たっぷり入ったお野菜をモリモリ食べました。
くるみ組さんのおかげで、とってもおいしいおやつが完成しました。
環境改善の研修の一環として、10/24より4回に分けて職員が順番にお茶の水女子大学認定こども園へ見学に行っております。

乳児クラスでは、子どもの今の姿を捉えたうえで「どのように子供の興味関心を引き出すか」の視点から、環境設定・玩具の質が様々な角度から考えられています。

1・2歳のクラスにも、おもちゃを大切に使えて片づけやすい工夫がたくさんされています。

おままごとコーナーにも、子どもが「ちがい」に気が付くような仕掛けがあります。


幼児クラスでは、空間を上手に活用し、よりダイナミックな活動が継続的に行えるように考えられています。

10/24に行った時には、5歳児クラスには子ども達が協力して作った忍者の船がありました。

今日行ってみると…遠足でマンモス展へ行った経験から、マンモスのレストランが出現していました!

子ども達同士が、イメージを共有し素材を選びながら形にしている姿が想像できます。
そのマンモスの上でレストランが開店するという豊かな発想による遊びの発展にも感心するばかりでした。
今回の見学からも、おとぎの森保育園の環境にも取り入れられるようなヒントがたくさんありました。
見学に行った職員は、環境改善への意欲がさらに高まり、子ども達と一緒に楽しんで取り組みたい!と思っています。
