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気温が高くなり、本格的な夏日和になってきました。
スイカ割り、とうもろこしの皮むき、枝豆のさやとりと、さっそく夏野菜を使った食育活動をしました!
食材に触る活動はどのクラスも真剣そのもの。
スイカ割りは「がんばれー!がんばれー!」とお友達を応援しながら一人づつ行いました。

叩き方はそれぞれ個性が溢れていました。


とうもろこしの皮むき、枝豆のさやとりは年長さんや年少さんにお願いしてやってもらいましたが、
年齢関係なく夢中でやっていて、「もっとやりたい!」と言う声がよく聞かれました。

普段は野菜を食べない子ども達も食材に触れると興味がわくのか、
ちょっと食べてみようかな!という意欲が見られます。
刻んだ野菜は見ていても、丸ごとの状態の食材を見るのが初めてのお友達もいたりと様々。
触ったり、裂いてみたり、匂いを嗅いでみたり、食べて味を確かめてみたり、ぞれぞれ思い思いに体験をしていました。

五感を使った活動が一番興味を引いて子ども達も自発的に関わりをもちにいったりと、
こちらも学ぶことがたくさんあります。
体験を通して食の興味をどんどん引き出していきたいなと思います☺
5歳児・けやきぐみで、本日海開きを迎えた逗子海岸へ行ってきました🌊
おとぎの森保育園では、「けやきさんになると海に行くんだよ!」と、子どもたちが憧れる行事のひとつが海遊びです✨
園バスに揺られながら海岸が見えてくると、わくわくと少しの緊張が入り混じった表情の子どもたち。
無事に晴れた砂浜へ降り立つと、早く遊びたい!という気持ちがあふれるように、軽やかな足取りで海へ向かっていました。

海では、サーフィンが趣味の理事長のサポートのもと、SUP(サップ)にも挑戦🏄

ドキドキ…でもたのしそう!
海の上を進む心地よさを感じながら、笑顔で楽しむ姿が見られました😊
すると…
「水の中で砂を触ってみたら、なんかザラザラする!貝殻かな?」
\パッ⭐️/

そこにはなんと生きているヒトデが。
実際に見て、触れて、子どもたちは目を輝かせながら海の生き物との出会いを楽しんでいました。
広い海で思い切り遊び、自然に触れ、たくさんの発見があった一日。
これからも、子どもたちが本物の自然を全身で感じられる体験を大切にしていきたいと思います🌿
夏ならではの遊びといえば、、水遊び!
そこで、近くの兵庫島へ行き、水遊びをしました♩

そんな今回は、散歩道中のお写真を紹介します。
車通りのない、ゆるやかな坂道があり、そこを思い切り走るのが大好きで
「よし!元気なお友達行っておいで~!!」とダッシュします。

「せんせぇ、みんな行っちゃったね~」
「はやいね~」

と、後ろから一緒に見た様子です。
みんなでおもいきり駆け抜けるのもいいけど、
ゆっくり皆の様子を見ながら歩いていくのもいいよね☺
令和7年度のとうきょうすくわくプログラムの活動報告書です。
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初夏へと移り変わるこの季節。
子ども達がまあるく座って、小さな虫たちを夢中で観察する姿があちこちで見られています。

子ども達からは「おかあさん、どこかな?」「あったかいお家つくってあげるね!」「のどかわいた?」と
そんな優しい会話が聞こえてきます。
また「ダンゴムシは葉っぱを食べるから、葉っぱ入れてあげよう!」と
知っている事を伝えながら、虫たちの事を考える姿も見られました。



子ども達それぞれの言葉に耳を傾けていると、豊かな想像力や思いやりの心、
そして自然への興味や知識の広がりに、思わず笑顔になったひとコマでした。
子ども達の視線の先には、小さな命との出会いがあり、そこから沢山の気づきや優しさが育まれています。
