視線の先には・・
2026年05月13日
初夏へと移り変わるこの季節。
子ども達がまあるく座って、小さな虫たちを夢中で観察する姿があちこちで見られています。

子ども達からは「おかあさん、どこかな?」「あったかいお家つくってあげるね!」「のどかわいた?」と
そんな優しい会話が聞こえてきます。
また「ダンゴムシは葉っぱを食べるから、葉っぱ入れてあげよう!」と
知っている事を伝えながら、虫たちの事を考える姿も見られました。



子ども達それぞれの言葉に耳を傾けていると、豊かな想像力や思いやりの心、
そして自然への興味や知識の広がりに、思わず笑顔になったひとコマでした。
子ども達の視線の先には、小さな命との出会いがあり、そこから沢山の気づきや優しさが育まれています。


